
つくる人のこと
Bluno主宰 宇野裕貴です。
信用金庫、IT企業で会社員として11年間働いたのち、革職人の道へ進みました。
効率や数字が重視される世界にいたからこそ、今は一つひとつ手を動かし、時間をかけて形にしていく、非効率とも言えるものづくりに強く惹かれています。
革の裁断、手縫い、仕上げ、そして錫の鋳造まで。
「パーツがなければ、自分でつくる」
そんな姿勢を大切にしながら、日々ものづくりと向き合っています。

大切にしていること

01 . 手で仕立てること
革の重なりによる厚み、糸の締まり具合、手に触れる細かな部分まで。
一つひとつの工程がきちんと感じられるものづくりを大切にしています。
02 . 素材と向き合うこと
使用する革は、植物タンニンで鞣されたイタリアンレザー。
錫のパーツも、茅ヶ崎のアトリエで自ら鋳造しています。
革と錫、異なる素材を組み合わせることで、他にはない表情を持つプロダクトを目指しています。
02 . 長く使えること
つくり手として、長く使っていただけることは何よりの喜びです。
10年使われた財布に再会したときの、なんとも言えない嬉しさがあります。
完成して終わりではなく、ご購入後のサポートまで含めてBlunoのものづくりだと考えています。
修理やメンテナンスを通して、長く安心してお使いいただけますように。
